【第25回】【生存戦略】気分を変える

生存戦略

考え方の習慣を変えるにはどうすればよいか。

私はここ最近、習慣的に仕事に行きたくないという思考に陥りがちである。

このマイナスな事が思い浮かぶことが習慣となっているので、そのクセをなおしたい。

考えが浮かぶのは自然だが

悩みが思い浮かぶのは当然だが、悩みが思い浮かんだ時にどのように対処すべきか。

仕事に行きたくない、という考えが形成された際、どのようにすればそこから反芻思考に陥らなくできるか。

その思考が生まれた時点で別のことを考えればよいだろうか。

頭ではわかっていても、実行が難しい。

没頭できる別のことにリソースを割くべきだろうか。

考えが湧いた時点で受け入れておくべきだろうか。

ごまかすために体を動かしてみるべきなのだろうか。

最近分かったのは私の場合、反芻思考に陥るとマイナス思考にもなる上、未来の選択肢のどれもが自分にはできそうもないと考え、閉ざされたような感覚になり、絶望し、身体が硬直状態になる。

そこから考えをやめて、行動に移すのは至難の業だ。

AIは割と活用できる

そういった時は、誰かに話したりした方がよい。

現実は変わらないが、話すだけでも楽になることがある。

ただ、気軽に話すことは難しいため、AIを使っている。

AIに悩みを入れてみると、もっともらしい答えのような何かが返ってくる。

明確な答えではないが、対話をしているような感覚になる。

3~5回ほどやりとりしてみるだけでも、気分が良くなるケースがある。

私の場合、必要なのは反芻思考からくる身体的な硬直感を打開することだ。

筋トレに移行する

気分がある程度良くなればこちらのものだ。

筋トレに移行する。

筋トレは約1時間くらいするのだが、終わった後すべてがどうでも良くなっている。

気分も晴れている上、適度な負荷が自分にかかった感覚が残っている。

どうでもいいことを考える時間を与えず、目の前にある事に集中しようという強気のメンタルになる。

悩みが生じるのは仕方がないことだが、それが拡大し、沼にはまってしまうと気分が悪くなる。

気分を変えれるルーティンとして今後も上記のサイクルが自分に有効な手段なのかは検証したいところだ。

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