【第16回】【生存戦略】リスクヘッジ

生存戦略

リスクヘッジはかなり重要だ。

一方がだめでも、もう一方が順調ならばなんとかなるし、分散しておくことで相対的にリスクを減らせる。

健康でないといけない

さて、私は最近インフルエンザにかかった。

高熱が出て何もできない日が1日。感染リスクがある+頭痛、のどの痛みがあった期間が4日。

合計5日間世界から遅れをとった。

健康でなければ、何もできない。

仕事ができなくなった時のリスクは、精神的リスクとお金の面でのインパクトから説明できる。

やはり労働だけでは厳しい

リスクヘッジを図るにあたって、何か1本の労働だけでは厳しい気がした。

体調が悪くなっただけで休む必要が出て、金銭的影響を受ける可能性がある。

やはり、お金を得られる手段は複数確保しておいた方が望ましいという結論に達した。

現状お金を得る手段は、労働、株式投資の2つだが、もう1つ作りたいという欲が生じた。

すぐにはお金にならないもの

ただ、すぐにお金にできることは少ない。

自分の時間を割いてまでもお金を手に入れたいわけでもないので、資産性の高い収入源を確保したい欲が強い。

資産は実るまでに時間がかかる。では株式投資以外で資産を作ろうと思った時に何が思い浮かぶだろうか。

自販機、コインランドリー経営、無人販売所、不動産などはパッと思いつくが、元手が必要だ。

全くの元手ゼロでできることはないか。

そう考えた時に思いつくのが、ブログ(アフィリエイト)、YouTube、有料記事販売などだろうか。

ただ、当ブログは周知のとおり、価値提供要素が少ないため、SEO的にもコンテンツ的にもマズい。YouTubeに関しては月に1回出せるかどうかの生産力なので、かなり厳しいと思う。有料記事販売においても影響力や実績がないので売ることは難しい。

ただ、コンテンツという観点で見れば、コンテンツ自体が長期的にインプレッションやPV、再生数を稼ぎ出す資産性を持っていると思う。

なので、今日から考え方を改めようと思う。

コンテンツは資産なので、十分な品質と投稿数を担保する必要がある。検索流入がメインの当ブログは特に価値提供ができるかどうかで将来の資産性が決まる。YouTubeに関しては、おすすめ機能、関連動画機能といった部分でバフがかかることがあるので、誠実で品質の高いコンテンツ作りが必要になる。

インフルエンザにかかる危機に直面した後だからなのか、防衛本能がはたらき、やらねばならない、というスイッチが入っているようにも感じる。

やる気があるうちにいろいろ準備しなくてはならない。

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