さて、2025年はウイスキーに触れる機会が多かったように思います。
白州から始まり、旅館で山崎、山崎12年のハイボールを飲む経験ができました。
詳しくは下記の記事を参照。

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旅館でウイスキー「山崎」を飲んで仰天した話
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山崎12年
さて、今回山崎12年を贈り物でいただきました。

山崎12年は以前、ハイボールで飲んだことがありました。
その時は、12年と聞いていたので熟成された濃い味なのかと思っていましたが、思っていた以上にスッキリと飲めた記憶があります。

今回、700mlのボトルでいただくことができたので何回か飲んでみて感想を書き上げようと思いました。
感想 飲みやすい
※ソーダ割りで飲んだ感想です。

ウイスキーなので熟成された香りがします。
語弊が生じるかもしれませんが、口に含んで飲んだ時、甘みのようなものを感じました。
砂糖的な甘みではなく、なんというか奥ゆかしい甘みのようなもです。
それでいて、スッキリ飲めるためギャップを感じます。
また、食後にバウムクーヘンを食べながらハイボールの残りを飲んでいたのですが、バニラっぽい香りが際立ちました。
もちろん、バウムクーヘンに含まれるバニラ的香り(?)もあったと思いますが、ハイボールと相性が良かったです。
12年という長い期間熟成された味を堪能しました。
お酒に関する感想は言語化が難しいです。
以上。

