気分との向き合い方 年間を通して気分の浮き沈みを可視化する試み

自己分析

さて、気分の浮き沈みは人間だれしも発生すると思う。

今回は、過去の傾向から気分の浮き沈みを可視化し、自分のご機嫌の取り方について模索する。

気分の浮き沈み

下図の通り、10からマイナス10の範囲で過去の傾向から気分の浮き沈みを可視化してみた。

10が気分としては良い、-10が気分が悪い。

2月後半から4月中盤まで

私は花粉症なので、特に毎年2月後半~4月中盤くらいまでしんどい状況が続く。

鼻水や鼻づまりがあり、目もかゆくなる。その影響なのか頭も重くなる気がする。

そういった外部環境も相まってこの2月後半~4月前半は非常につらい。

また、新年度が始まるに際して気分的にも何か落ち着かない気がする。

5月の行楽シーズン

5月は慣習的に長期休暇を入れている。

特にGWシーズンは避けて長期休暇を入れている。仮に外出や旅行をする場合は、なるべく人混みに遭遇したくない気持ちがあるためだ。

6月

6月は比較的安定しており気分の浮き沈みが少ない。

7月から8月の間

外が暑くなる。

なるべく外に出たくないため、出勤回数を減らせるほうが効果的だと思う。

有給休暇を効果的に入れて、不快感が高まる時期を乗り越える必要があると考えられる。

9月

春と比べて花粉による被害は少ないものの、2週間~3週間程度しんどくなる。

10月から12月

10月~12月は比較的イベント数が多く、それらによってリフレッシュができていると思われる。

気分と向き合って自分のご機嫌をとる

基本戦略は休みを意図的に増やし、リフレッシュすることだ。

①2月~4月にかけては、休息の数を増やしておく。特に予定を入れない休息は重要で、リフレッシュができる機会も作っておく。

②7月~8月の間は外が暑く外出する気が起きない。そのため、意図的に有休を多めにとる。

③10月~12月はイベント数が多くなるため、リフレッシュが可能だ。だが、その反動で労働再開へのストレスやプレッシャーを感じるため、うまくメンタルマネジメントをする必要がある。

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