普段、アニメを見る機会は少ないのだが、最近「チ。-地球の運動について-」を視聴した。
今回、視聴して思ったことを書いてみようと思う。
テーマは地動説
15世紀を舞台とした地動説をテーマとしたフィクション作品である。
社会構造とそれぞれの立場の物語が非常にドラマチックに表現されていると感じた。
概要
※あくまでもアニメの中の構造や立場の概要であり、フィクションである点に留意いただきたい。
地動説研究 → 異端。研究したりするだけで拷問、火あぶりにあう。
宗教・教会 → 特に教会は、地動説は「教え」に反すると説く。自分たちの立場を守る。
アニメの中だが社会構造や時代の激動に揉まれている感が視聴者に伝わってくる内容だった。
感想:言論の自由、情報の自由、文字が読めるありがたみ
特に、地動説研究は物語内で命をかけたテーマとして扱われている。
命を落としながらも、意志や思いが時間を超えて託されていく過程にフォーカスした内容だった。
アニメを見て、今の実社会における、自由に批評できること、情報に比較的容易にアクセスできる環境に感謝をした。
また、文字が読めることが、いかに幸せかを理解できた。
ドラマチックであり、ロマンであり、知的探求心を刺激するようなテーマ。
コンテンツに触れるだけでも、視点が増え、考え方や日々の姿勢にも変化を及ぼす可能性がある。
とても有意義な視聴体験だった。
まとめ
う~ん。うすい。
感想が薄すぎる。
アニメの感想ってどこまで言っていいものか。ネタばれになるから難しいよね。
書きたいことは山ほどあっても、コンテンツを通して学んだこととか感情を動かされたことを書くに留めるのが安全と判断しました。


